スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タープ博士のトレード学校 ポジションサイジング入門のご紹介!

タープ博士のトレード学校 ポジションサイジング入門 (ウィザードブックシリーズ)タープ博士のトレード学校 ポジションサイジング入門 (ウィザードブックシリーズ)
バン・K・タープ 長尾慎太郎

パンローリング 2009-12-07
売り上げランキング : 29541

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


タープ博士のポジションサイジング入門のご紹介です。

ポジションサイジングとは自分の資金量から
トレードでの損切り幅を決め、ストップがかかった場合の
リスクを自分でコントロールする技術です。

この本は自己啓発とともにリスクコントロールに重きをおいて
一流トレーダーの仲間入りを目指す内容になっています。


■ タープ博士のトレード学校 ポジションサイジング入門の感想・評判



トレーダーのエッジの骨の部分になる本

この本は、非常に良いです。
タイトルはポジションサイジング入門とありますが、
ポジションサイジングは内容の一部に過ぎず、自分自身について知ること、
ビジネスプランの作成、自分の目標、市場についての信念、
最悪の事態にそなえたメンタルリハーサル、R倍数(トレードの初期リスク金額)、
自己責任、目標を達成するために必要な規律、などについて書いてあります。

一言で言えば、トレードの心理の本です。

トレードの心理学の本はいろいろあります。
マーク・ダグラス、ジェイク・バーンスタイン、
アリ・キエフ、ブレット・N・スティーンバーガーなど。

私も色々と読みましたが、このタープ博士のが私には一番しっくりくるように感じます。

同じ売買システム、同じ売買ルールでトレードしていても、
それぞれの成績が違ってきます。

カーティス・フェイスが書いた伝説のトレーダー集団
タートル流投資の魔術にも詳しいです。

全く同じシステムを与えられた10人くらいのタートルズの中で、
今もファンドマネージャーとして成功しているのは、チェサピークとEMCくらいです。

何が違ったのかというと、システムを実行するトレーダーの心理です
。このことは、最初私には不可解でした。
儲かる方法なら自分には実行できると思っていました。

実は今、理由あって、同じシステムを3人で別々に運用しているのですが、
その成績が三者三様なのです。驚くべきことですが、実際にそうなのです。
システムは全く同じなので、違いは心理以外にはありません。
今、タープ博士の本を繰り返し読んでいるところです。



ご購入はこちらから
タープ博士のトレード学校 ポジションサイジング入門 (ウィザードブックシリーズ)タープ博士のトレード学校 ポジションサイジング入門 (ウィザードブックシリーズ)
バン・K・タープ 長尾慎太郎

パンローリング 2009-12-07
売り上げランキング : 29541

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


関連記事
プロフィール

株・おすすめ本・ベストセラーのご紹介!

Author:株・おすすめ本・ベストセラーのご紹介!
このサイトは株で儲けるために初心者から上級者まで役に立つ本を紹介するブログです。

最新記事
カテゴリ
広告
カウント
タグ

テクニカル 投資手法 入門 初心者 マインド チャート 上級者 マーケットの魔術師 ウォーレン・バフェット バリュー投資 ローソク足 積み立て 投資信託  メンタル 短期売買 スイングトレード 高勝率 成長株投資 逆張り フィボナッチ トレード心理 高勝率トレード 

おすすめ株本ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。