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ボリンジャー・バンド入門のご紹介!

ボリンジャー・バンド入門 ― 相対性原理が取り明かすマーケットの仕組み (ウィザード・ブックシリーズ)ボリンジャー・バンド入門 ― 相対性原理が取り明かすマーケットの仕組み (ウィザード・ブックシリーズ)
ジョン・A・ボリンジャー John A. Bollinger 長尾 慎太郎

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実践での愛用者がたいへん多いボリンジャーバンドですが
そのボリンジャーバンドで有名なジョンAボリンジャー自信が記した
ボリンジャーバンドの解説書です。

利用者の多くが逆張りなどで利用されていますが
こちらの書籍は順張りブレイクアウト手法が載せられています。

ボリンジャーバンドの理解を深めたい方にたいへんおすすめです。

■ ボリンジャー・バンド入門の感想・評判



テクニカル指標で超有名なボリンジャーによるボリンジャーバンドの解説本です

現在すべてのトレードツールに標準装備されてるボリンジャーバンドですが、
その成り立ちから使用方法までを、正確に記載したものは案外少ないでしょう。
ボリンジャーバンドの基本的な仕組みは、チャートの値動きを標準偏差で示したものです。

一見、使い道としては逆張り方式になるのかと思われますが、
実際に多くの金融商品でバックテストをすると、むしろσに触れたところを起点とした
順張り戦略の方が適してるように思われます。

そのことは単純移動平均をベースとしたバンドとすべし!という開発者の意図や、
トレンドを追うことを王道した、正当なトレード思想がからも伺うことが出来ます。

またボリンジャーは勢い(ボラティリティ)についてもチャートに併せて表記しています。
バンド幅がそのままボラティリティと同じことですから、
これは有効なマーケット観察の視点だと目からウロコでした。

ボリンジャーバンド自体は指標としては、非常に初心者にも取っ付きやすいものですが、
その理論は正規分布などの統計的概念を知らないと、難しいでしょう。
そして、その生い立ちや仕組みについて本当に理解すると、
今度は逆にものすごい応用の効く指標になります。
(ストキャスやMACDなど様々なインディケーターをバンド化できます)

ボリンジャーバンドをなんらかの形で使っている方には、この本はオススメで買いです。



指標の考案者によって書かれた上質の解説書

相場をやる人なら、
ボリンジャーバンドという指標を一度は耳にしたことがあると思います。
標準偏差を移動平均の上下にしたのがボリンジャーバンドで、
標準偏差バンドなどとも呼ばれます。

ボリンジャーバンドという名称は考案者であり、
本書の著者であるジョン・ボリンジャー氏の名前を付けたものです。

著者はさまざまなパターンでのボリンジャーバンドの使い方を丁寧に解説しています。
テクニカル分析に詳しい人なら十分に理解できますし、
テクニカル分析力をアップさせたい人は、是非とも読んでおきたい1冊です。



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