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システムトレード 基本と原則のご紹介!

システムトレード 基本と原則 (ウィザードブックシリーズ)システムトレード 基本と原則 (ウィザードブックシリーズ)
ブレント・ペンフォールド 長尾慎太郎

パンローリング 2011-07-15
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システムトレードというと日本ではパソコンにプログラミングで・・・
的なイメージがありますが本書でいうシステムトレードは
淡々と原則に従ってトレードする事。

実はトレードの上で一番難しいのがこの自分が決めたルールに則って
淡々と損切りし、利益を積み重ねていく一貫した投資行動の厳守です。

そのためにはしっかりとした利益のでるシステムを採用する事。
この本ではシステムを採用する上で欠かせない検証に重点を置いてかかれています。

一気にマイナスが膨らみ、面食らって行動が止まってしまうのは検証が不十分だからなのです!


■ システムトレード 基本と原則の感想・評判



良い本。教科書と言える

もう少し早く、この本に出会いたかった!
初心者から脱したい人にオススメだ!

トレードをするのに必要な最低条件がまとめられている。
どこに視点を置いてトレーディングに関する学習をすればよいかのかがわかる。
「トレーディングガイドブック」とはこういう書籍のことをいうんだと思う。

この本を片手に(案内人にして)、別の本を読めば系統立てて考える事ができるだろう。
(※売買手法は何も書かれていないので、それを求めているのならこの本は役に立たない。)

それにしても・・・タイトルが残念だ。
「システムトレード」とタイトルにあるのが、システムトレーダー向けの本だと誤解されるだろう。
裁量トレード、システムトレードに関係なく、必要な基本と原則の書かれたものだ。



掘り出し物,

多くの本で伝えられる
「勝者と敗者を分かつものは心理以外の何物でもない」というメッセージに対して、
「私はこれに賛成しない。 敗者が勝てないのは、自分の手法を確認して検証することを知らないからだ。
心理も大切だが、私は資金管理と売買ルールのほうを上位に置くべきだと思っている。」と言い切っています。
 まさに正鵠を射た意見だと思います。 

いくら規律を守ったトレードをしようと心がけても、
その手法に検証という裏付けがなかったり、資金管理が抜け落ちていたりしては、
間違いなく規律は守れません。 

それゆえ、著者のペンフォールドは、紙面を割いて実に丁寧に、
売買ルールを作る上での考え方、資金管理の実践を個人投資家の目線に立って書いてくれています。 
恐らく資金管理について書かれた本では、最もわかりやすいもののひとつではないでしょうか?

読み進めながら、著者の読者に対する愛情みたいなものを強く感じましたが、
この手の本では珍しいことだと思いました。




何度も何度も繰り返し読んで、自分のモノにしたい本です。

出版元のパンローリングさんには、是非ペンフォールドのセミナーを企画して頂きたいと思います。
「トレーディングの基本と原則」の方がいい。

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